るんぺるの新婚日記

アラサー女性の婚活→新婚日記。論理的な恋愛分析と戦略的な婚活を実践して、結婚しました!

【結婚式準備】2.結婚式場と日取り決定!

色々ブライダルフェアを回った結果、やっと式場が決まりました!

長かった〜。やっと決まって一安心です。

毎週試食付きのフェアに出かけていたのでちょっと食費が浮きました笑

 

当初の方針通り、来年の春にレストランで実施することになりました。

演出や余興をほとんどやらない代わりに、ゲストの方々に美味しい食事を楽しんでもらいながら、アットホームな感じでたくさん話ができるような会にしたいと思います。

 

イメージはこんな感じです。こんなに広くないけど笑

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すべての条件を満たす完璧なところはないと分かってるけど、見れば見るほど欲がわいてきて「他にもっといいところがあるかもしれない」と思ってしまったので、予想より長引きました。優柔不断は欲張りの裏返しです。

 

婚活と同じですね!自分にとって重要な条件を3つに絞って期限を決めてやらないと、いつまでたっても決まらずドツボにはまってしまうので気をつけましょう。

 

結婚式場は下記のサイトを使って探しました。

 

結婚式以外も含めた情報量はやっぱりゼクシィが一番ですが、個人的には、率直な口コミや見積もりの写真が集まっているみんなのウェディングが一番参考になりました。

 

やっと会場が決まったので、準備を開始できそうです。まずはドレス選びから。 

やることはたくさんあって、後から欲がどんどん出てきそうですが、当初の軸を見失わないようにしながらがんばります。

 

結婚式の段取り

  1. 結婚式のビジョンを二人で共有する - Done
  2. 結婚式会場・日時を決める - Done
  3. ドレス・衣装を決める
  4. 招待するゲストのリストアップ、招待状の作成
  5. 結婚式のアイテムを決める
  6. 披露宴のプログラム・演出・BGMを決める
  7. ブライダルエステに行く、ヘアメイクのリハーサル
  8. 招待状の返信確認、最終席次決定
  9. 最終打ち合わせ
  10. 当日
  11. 内祝いを送る、お礼、結婚報告はがきの送付

 

それでは~

 

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結婚から3ヶ月経過して思うこと

結婚してから3ヶ月経ちました!今のところ、毎日楽しく穏やかに過ごせています。

一緒に暮らしている中で感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

 

目次

 

1日の過ごし方

平日の過ごし方はこんな感じです。

8:00 起床

9:00 家を出て会社に向かう

9:30 出社

18:30 退社

19:30 スーパー等に寄って帰宅、夕飯作り

20:00 一緒にHuluでドラマを見ながら夕食

21:00~24:00 お風呂、家事、自由時間

24:30 就寝

 

たっぷり7時間睡眠!笑

通勤時間は30分くらいで、会社はフレックスで出社・退社時間は自由です。たまに在宅勤務もしながら、かなりフレキシブルに働いています。

もちろん仕事が忙しい時は残業や夜のテレカンがあったりしますが、基本的に自分で働き方をコントロールできます。

 

私も彼も、PCとネットがあればどこでも働けるというスタイルです。

彼は基本家で働いてるので、私よりさらに自由です。通勤がないのがうらやましい。私もノーブラノーメイクで仕事したい!

 

最近は、一緒にHuluでドラマを観るのが楽しみです。Game of Thronesと孤独のグルメにはまってます。

 

「家事の分担」問題

家事の分担は私の方が多めです。

  • 食材の買い出し、夕飯作り
  • 洗濯機を回す、洗濯物を干す、たたむ with ドラム式洗濯乾燥機
  • 掃除(水回り)

  • 食器洗い with 食洗機
  • 掃除(床) with ルンバ

きっちり分担してるわけじゃなくて、余裕のある方がやる感じです。なので、私が仕事で遅くなる時は買い出しと夕飯作りは彼にやってもらったりしています。

 

家事はできるだけアウトソーシング派なので、家電はいろいろ揃えました。

特に食洗機はおすすめです!家事の時間がだいぶ短縮できました。 

 

今は彼の仕事が忙しいので私に偏るのはある程度仕方ないなと思いつつ、今後私が妊娠や育児で余裕がなくなった時に彼にしっかり動いてもらうために、少しずつ教育してます笑

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」山本五十六の名言ですが、まさにこの通り。

 

「夫に家事をやってもらうためにどうすればいいのか」問題は根深いので、そのうちまとめて一記事書きたいです。

とりあえず1つ言えるのは、言い方が大事だということ。責めずに褒める。

「どうして~してくれないの」とか「~してって言ったじゃない!」ではなく、

「~してくれてありがとう」とか「~してくれたら助かる」です。

 

前にも紹介しましたが、この本も参考になります。 

 

「生活習慣の違い」問題

相手との生活習慣の違いによるイライラもよくある問題ですよね。

 

この脱ぎ散らかしソファコレクションはいつかアルバムにしたいです。

 

自分はわりと大雑把な方だと思ってましたが、彼は私以上に大雑把でした。

玄関で靴は脱ぎっぱなしだし、服もソファに脱ぎっぱなし。かろうじて靴下は洗濯かごに入れてます笑

 

相手に自分の基準を当てはめようとするからイライラするんだと思います。靴や服が脱ぎっぱなしが嫌なのは自分の基準。だから、あまりにも気になったら自分で片づけてます。

 

 

以上、いろいろ書きましたが、やっぱり彼と結婚できて幸せです。

テレビやドラマを一緒に見たり、本を貸し借りしたり、たわいない話をしたり、そういうささやかな幸せもそうですが、一緒に助け合って生きていけるパートナーがいるというのはすごく心強いです。

これからもっともっと信頼関係が強くなって、チームメンバーも増えていくといいなと思います。

 

それでは~

 

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【結婚式準備】1.ビジョンの共有

さて、入籍の次は結婚式ということで、結婚式プロジェクトをスタートしました。 

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結婚式の段取り

  1. 結婚式のビジョンを二人で共有する
  2. 結婚式会場・日時を決める
  3. ドレス・衣装を決める
  4. 招待するゲストのリストアップ、招待状の作成
  5. 結婚式のアイテムを決める
  6. 披露宴のプログラム・演出・BGMを決める
  7. ブライダルエステに行く、ヘアメイクのリハーサル
  8. 招待状の返信確認、最終席次決定
  9. 最終打ち合わせ
  10. 当日
  11. 内祝いを送る、お礼、結婚報告はがきの送付

 

やること多い!多すぎ!!

今はまだ2の段階で足踏みしています。いい式場がなかなか見つからない。。

 

 

でもちょっと待って!

式場を探す前にまずやるべきことは、ビジョンの共有です。

「そもそも結婚式をしたいか?」

「やるとしたらどんな形にしたいか?」

など、結婚式のイメージややりたいことについて二人でじっくり話し合う必要があります。最初にここをしっかりやっておかないと、後のステップがうまく行きません。

 

私もいきなり失敗しました。

 

 

 

とりあえず、ということで初めて行ったブライダルフェアの料理は、残念ながらイマイチでした。美味しくないわけじゃないけど、すごく美味しい!とは言えず。

彼は子どもの頃からご両親にいろんなレストランに連れて行ってもらっているらしく、予想以上に舌が肥えていました。

田舎育ちの私からすると、「何それ!地元にはそもそもフレンチレストランなんかないよ。さすが東京・・」って感じです。

 

余談ですが、彼曰く、神楽坂の石かわはミシュラン三ツ星の評価に違わず本当に美味しかったそうです。でも1人3万円もするし予約もなかなか取れないから、特別な時にしか行けなさそうですが。。

www.kagurazaka-ishikawa.co.jp

 

最近は、彼や友達と一緒にちょっと贅沢な美味しいお店に行くことが増えたので、おすすめレストランもブログに書きたいな~と思ってます。

 

 

話がそれましたが、さらに話し合いの中で、「カジュアルって言ったけど、もう少しちゃんとした所がいい」とか、掘り下げ切れていなかった希望がいろいろ出てきました。

 

その失敗後、あらためて彼と結婚式のビジョンについて話し合って合意しました。(ほんと仕事みたいな言い方ですねw)来年の春に都内で実施予定です。

もちろん今後話し合う中でまた変わってくるかもしれませんが、基本的な方向性について合意しておくことは大事です。

 

トイアンナさんのこの辺りの記事が参考になります!

new.akind.center

 

manatopi.u-can.co.jp

 

大事な点メモ

  • ビジョンの共有
  • 予算管理
  • リーダーシップ
  • 最終責任者
  • 打ち合わせ資料

 

私は、結婚式に夢ふくらませてきたわけじゃないし、デザインのセンスとか独創性とかDIYできるほどの器用さとか皆無なので、正直結婚式準備ってほんとめんどくさいなと思ってました。

その気持ちは今もまだあるんですが、いろいろ調べる中で、打ち合わせ用のimage bookを作るのは楽しそうだなとか、自分が大好きなあのケーキをみんなにも食べてほしいなとか、いくつかやってみたいことが出てきたので、少しずつ前向きな気持ちになれそうです。

とか言ってて、数か月後にウェディングハイになってすごい記事を書いてたら笑ってくださいw

 

とりあえずの目標は、7月中までに結婚式の会場と日にちを決めることです。 

 

それでは~

 

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自分の一番の理解者は

結婚関連の家族イベント

結婚すると決めてから入籍までの流れはこんな感じでした。

  • 彼のご両親にご挨拶
  • 私の両親に挨拶
  • 両家顔合わせ食事会
  • 引っ越し
  • 婚姻届を提出

 

その他にも、彼の祖父母や親戚の方に会ったり、家族絡みのイベントが多い数ヶ月でしたが、やっと一段落しました。

例えば、祖母の兄の結婚相手の妹とか、遠い親戚だけど、混乱するからもう家系図書いてくれ!って感じでした笑

私たちはお互いの両親にこだわりがなかったので、結納はせず食事会のみで済ませましたが、遠方の実家同士で結納を2回もやって大変だったっていう友達もいました。

 

結婚するってやっぱり家同士のことなんだなぁと。面倒なこともありますが、家族や親戚が増えるのは、自分がこの世に残す爪痕が少しだけ増えるような、そんな感覚もあります。

 

家族との距離

私は地方出身で、大学入学と同時に実家を出て、その後も年1~2回しか実家に帰っていないので、家族との距離は年々広がっているような気がします。

もちろん、物理的な距離があっても密にコミュニケーションを取っていればそんなことはないかもしれませんが、私の場合は、実家にいる頃から両親との距離を感じていました。両親は自分の理解者ではない、と。

 

いわゆる毒親ではないし、ちゃんと育てて大学まで行かせてくれたことにはとても感謝していますが、私にとっては反面教師です。

実家を出て以降、ますますその溝は深くなっていると感じています。

東京出身でずっと実家暮らしで、日々の出来事を両親と話している友達の話を聞くと、うらやましいなぁと思います。

 

ここ数か月、家族イベントが多かったのでそれを実感しました。

例えば、両親が私のことを紹介する時に決まって言うセリフがあるんですが、「大事なのはそこじゃないでしょ!他にもっと言うことないんかい」と毎回心の中で思ってます。

 

もしも将来自分の子どもが結婚することになって、相手やそのご両親に会った時は、「親の私から見ると、この子はこういう人間で、こんな良いところがある」と伝えられるようになりたいです。ちゃんと向き合って、相手が何を考えているか理解したい。

 

自分の人生の目標の一つは「子どもから尊敬される親になること」ですが、これはものすごく難しい。自分の親に感謝はしていますが、一人の人間としての考え方や生き方を尊敬しているとはいえないので。

 

 

自分を理解してくれる人

両親や親戚、小中高の同級生の大半はずっと地元で暮らしているので、そのレールを外れた私に「なんでわざわざ東京に行くの?」と聞きますが、私からすると「なんでずっと地元にいるの?他の世界を見てみたいと思わないの?」という感じです。

 

両親よりも、大学で出会った友達や彼の方が、ずっと自分のことを理解してくれていると思っています。

なので、血のつながりはあてにしていません。最近の自民党はよく「家族で助け合おう」と言っていますが、助け合うのは血のつながった人である必要はないです。他人の方が自分のことを理解してくれる場合もあるし、血のつながりよりも、誰かとどう関係性を築いていくかの方が大事だと思います。

 

今のところ、自分を一番理解してくれている人だと思うのは、実は彼(夫と呼ぶのはまだ慣れてない^_^;)ではなく、大学からの友達の一人です。 出会ってからの長さが違うので仕方ないですが(彼はまだ1年、友達は10年以上)、理解し合うスピードは早いので、そのうち彼が一番になるだろうと思います。

 

結婚相手を選ぶときに、お互いがお互いの理解者たり得るか、は大事な観点の一つだと思います。もちろん完全に理解することは無理ですが、お互いにとって一番の理解者でありたいです。 

 

Don't forget.

Always, somewhere, someone is fighting for you.

As long as you remember her, you are not alone.

 

(このブログを見てくれている人で、まどマギを観てる人は少ないんじゃないかな笑)

 

 

それでは~

 

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入籍しました!

先日、婚姻届を提出してきました!

 

更新が空いてしまってすみません。。引っ越しや婚姻届の提出などでバタバタしてました。

 

平日に2人で役所に行って婚姻届を出してきたんですが、訂正しまくりでした笑

特に住所や本籍地。事前にいろいろ調べたので、登記簿と住居表示の書き方は違う*1ってのは知ってたんですが、引越し先にまだ転入届を出してなかったので、引越し前の住所に訂正しなきゃいけないとか。他にもいろいろ訂正が入りました。

この辺りは役所によって対応が違いますが、土日に出すと、後日再度役所に行かなきゃいけない場合もあるみたいです。(電話で済む場合もあるらしいですが)

 

そんなゴタゴタもありましたが、無事婚姻届が受理されて、晴れて夫婦になりました。

 

婚活を始めたのが2015年の1月。迷走しまくった2015年。

このままじゃまずいと本腰を入れて、このブログを書き始めたのが2016年の1月。

マリオさんと出会ったのが2016年5月。付き合い始めたのが7月。

結婚することを決めたのが2016年の年末。

お互いの親への挨拶、両家顔合わせ、引っ越しを経て、入籍したのが2017年の4月。

 

「婚姻届を出すまでが婚活です」

2年以上にわたった婚活も、ようやく終了しました。

 

1年前の今頃は、結婚相談所に入会したり、約4ヶ月婚活に全力を尽くしたせいで疲れ果て、ゴールデンウィークはものすごく落ち込んでいました。あの頃の記事を読み返すと、めちゃくちゃ暗いですね。。今でもあの気持ちは覚えてます。

まさかそのすぐ後に「この人だ!」という人と出会えて、1年後には結婚して2人で暮らしているなんて、あの頃は想像もしていませんでした。いや、正確には、そんな未来を目指していたけど、自分には永久に手にはいらないんじゃないか、いつまでたってもこの暗闇から抜け出せないんじゃないかと思っていました。

 

でも、あきらめずに行動し続けて良かった。もし、気分が落ち込んでるからとあのときの合コンに行かなかったら、彼と出会うことはできなかった。

 

今、婚活で苦しんでいる人には、「疲れたら休みつつ、あきらめずに行動し続けて」と言いたいです。

まず、自分の理想の結婚生活と、それを一緒に実現できる相手、自分の強みとのマッチングを分析し、理想の相手がいる可能性が高い場所で出会いを探すこと。出会うことができたら、信頼関係を築きつつ、相手が結婚を考える7つのスイッチを押していくこと。うまくいかない場合には、原因と対策の仮説検証を繰り返すこと。

このあたりは、ブログの「婚活戦略編」カテゴリーにまとめています。

高額なセミナーやコンサルに手を出す必要はありません。本やサイトで情報を集めたり、友人や知人に客観的なアドバイスをもらえば大丈夫です。

 

婚活をがんばってよかったなと思うのは、理想の相手と結婚できたことはもちろんですが、恋愛と人間関係についてより深く知って実践できるようになったことです。

 

とはいえ、結婚はゴールじゃなくてスタートなので、これからまだまだ山あり谷ありかもしれません。さっそく結婚式について揉めました(;´Д`)

でも、過去記事を読めば、彼と出会った頃、付き合い始めた頃、結婚したばかりの頃の気持ちを思い出すことができるので、 ブログを書いててよかったなと思います。

 

ブログはこれからも続けていくので、よろしければ今後もお付き合いください(^^)

 

 

それでは~

 

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*1:「番地」は登記簿上の地番号であらわす場合、「番」は住居表示実施地域の街区符号であらわす場合の書き方。例えば、登記簿上で○番地△の場合は本籍の表示も同じ、住居表示で○番△号の場合は本籍は○番(号は表示されない)という形です。

バレンタインに男性から花束をもらうとすごくうれしいよという話

バレンタインに、彼からサプライズで花束をもらいました!

 

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まったく予想してなかったので、ビックリしました。

すごくうれしかったので、人前にもかかわらず抱きついちゃいました(笑)

メッセージカードつきで「いつもありがとう。これからもよろしく!」と書かれていたので、さらにうれしかったです。

 

日本のバレンタインは、女性が男性にチョコをあげる日というイメージが強いですが、欧米では、恋人や友達、家族同士がプレゼントを贈りあったりするみたいですね。特にイギリスやアメリカでは、男性が女性に花を贈ることが多いそうです。

 

日本でも、花屋さんたちが頑張ってるみたいですね~

www.flower-valentine.com

 

花束をもらうとほとんどの女性はうれしいと思うので、男性は恥ずかしさもあるかもしれませんが、ぜひ贈ってみてください!記念日じゃなくて何もない日でも、もらったらうれしいです。

 

定期的に感謝の気持ちを伝えるのは、夫婦円満の秘訣の一つだと思います。

彼は、記念日をあまり覚えないタイプなんですが(私の誕生日すらあやしい)、誕生日やクリスマス、バレンタインにプレゼントをくれる優しさとサービス精神にあふれた人なので、この習慣は続けていきたいなと思います。

毎年結婚記念日を祝う夫婦になれたら素敵だな。

 

それでは~

 

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中村あきらさんの「あげまん・あげちん」理論

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中村あきらさんの「あげまん・あげちん」理論を読みました。

あげまん・あげちん理論 | 中村あきらのAKIRA DRIVE

 

あげまん・あげちんとは、

  • パートナーを成功へと導くことができる人
  • 自分のセルフイメージをあげてくれる人

 

あげまんは「自分以上に自分を信じてくれる女性」

あげちんは「自分以上に自分のタブーを許してくれる男性」

 

大筋では納得しました。もうちょっと上品な名称が欲しいけど、何かいいのないですかね?笑

 

「愛は技術」で川崎貴子さんがおっしゃっているように、相手といい関係を築いていくために必要なのは、生まれ持った特性や才能ではなく、コミュニケーションスキル。だからそれは特別なものではなく、学んで実践すれば誰でも手に入れられるものだと思います。

愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。

愛は技術 何度失敗しても女は幸せになれる。

 

 

あげまん・あげちん理論は、恋愛や結婚だけじゃなくて、他の関係性(例えば、男性・女性部下をどう伸ばすか)にも応用できそうだなと思いました。

興味を持った人はぜひ読んでみてください!

あげまん・あげちん理論 | 中村あきらのAKIRA DRIVE

 

我が身を振り返って、自分が 実践していること、彼がしてくれてうれしかったことも書いてみます。

 

自分が彼に対して心掛けていること

・彼が将来の不安を口にした時に「大丈夫だよ」と励ます

起業は、先が見えなくて、常に大きな不安が付きまとうんだろうなと思います。彼もよくそれを口にしています。

それに比べると会社員はなんて楽なんだろうなと。経営層じゃなくて現場レベルだと、自分の決断が会社全体の将来を左右することはまずないし、赤字でも給料はちゃんともらえるし。もちろん会社員だから安泰ということはなく、シャープや東芝みたいになってしまうこともありますが。。

私は、彼がビジネスで成功できると信じているし、彼が実現したいことは社会にとって必要なことだと思っているので、それを彼に伝えるようにしています。

 

・自分の機嫌は自分で取る、感情的にならない

・甘えたいときにはたくさん甘えさせてあげる

・話を深堀りする

これは、自分が興味を持った人に対してやっていることですが、相手の本質を知るために「なぜ?」で話を深堀りしていきます。彼と会社経営の話をするときも、そうすることでいろんな気づきが得られたりします。

 

彼が私にしてくれてうれしかったこと

・私の仕事での成功を喜んでくれる

私が「昇進した!」とか「給料UPした!」と言うと、元彼から嫉妬されたこともあったんですが(笑)、今の彼は全くそんなことなくて「やったね!」と一緒に喜んでくれます。変なプライドが無くて、柔軟さと素直さがあるのは大事だなぁと思います。

 

・「我慢や遠慮せずに、言いたいことがあったら言ってね」と言ってくれた

私は、相手の顔色をうかがって自分を押さえてしまう癖があるんですが、それは彼に見抜かれてました。不安や不満があったら、話し合って一緒にすり合わせていくことができる人で良かったなと思います。

 

・「女性はこうあるべき」という価値観に捉われていない

中村あきらさんも書いてましたが、女性にはいろんなタブーや制限があって、それに苦しんでいる人も多いけど、それらから女性を解放してあげられる人が器の大きい人だと思います。逆に「女はこうじゃなきゃ」と押し付けてくる人には近寄りたくないです(笑)

 

 

パートナーシップについては、言うは易く行うは難しですし、まだまだ奥が深いので、これからも追及してきたいと思います。

 

それでは~

 

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