るんぺるの新婚日記

アラサー女性の婚活→新婚日記。論理的な恋愛分析と戦略的な婚活を実践して、結婚しました!

【婚活戦略編】(相手について考える)どんな人と結婚したい?

まず、自分が結婚したい理由を明確にし、

【婚活の心構え】そもそもなんで自分は結婚したいの? - るんぺるの婚活日記

次に、ゴールとスケジュールを設定しました。

【婚活の心構え】まずはじめにゴール(目標)とスケジュールを設定! - るんぺるの婚活日記

次に、自分はどういう人と結婚したいのか?について考えてみたいと思います。

 

結婚相手に求める理想の条件

  1. 精神的、経済的に自立している
  2. 楽しく会話ができる
  3. 誠実で信頼できる
  4. 尊敬できる
  5. 2人で協力して家事・育児をする

 

まず1について。

精神的に自立しているとは、例えば、自分の意見をしっかり持っている、感情をコントロールすることができる、相手を尊重することができる、過度に依存しない、ということを指しています。

経済的に自立しているとは、ちゃんと仕事をしていて、社会の中で生きるサバイバルスキルがあること。具体的な年収としては、500万円以上を一つの目安にしています。(全体の中では、500万円以上稼いでいる20~30代の男性の割合は少ないことは承知の上です)できれば自分以上に稼いでいる人がいいなと思いますが、そうでなくても良い人はいるので、幅を持たせてこの年収に設定しました。

 

2については、相手の話をきちんと聞くことができる、政治や経済、文化など色々なことに対して関心を持っている、多様性に対して寛容である(自分の意見を押し付けたりしない)という点です。

 

3については、1と2を満たしていても、誠実で信頼できる人でないと一緒にやっていけないなと思ったからです。思いやりがあって、嘘をついたり相手をだましたりしない、という人として重要なことだと思いますが、意外とこれが一番難しいかも。。。

 

4については、付き合って3年もたつと相手への恋愛感情は薄れてきてしまうと思いますが、それでもずっと一緒にいたいと思うためには、尊敬できる人でないと無理かなと思いました。ちなみに自分が尊敬できるポイントは、向上心が高いことです。例えば、仕事ができる、読書量が多い、スキルアップのために何かをしている、定期的に運動している、などです。

 

5については、自分は「共働き賛成派」だからです。ただ、絶対に専業主婦はイヤ!というわけではなくて、できれば結婚・出産後も働き続けたいと考えています。とはいえどんな状況に直面するか分からないので、仕事を辞めたり、自宅で働いたりなど、柔軟に対応したい、そのために必要なスキルをなるべく身につけようと考えています。変化が激しい今の時代、専業主婦(主夫)はリスクが高いと思うので。

そのため、同じような考えの人(=共働きで家事・育児は2人で協力してやっていく)でないとうまくやっていけないと思います。自分もそうなんですが、できれば、仕事の時間の自由がきく人がいいですね。毎日終電帰りだと、家事・育児をやりたくてもできないと思うので。。 可能であれば、育休を取得してくれるような人(1週間とか短い期間でもいいんです)が理想です。

 

今まで好きになった人、付き合った人を思い返してみると、必ずしも5つの条件全てを満たしてはいませんでした。234だけ、1245だけ、とか・・・

なので、この条件すべてを満たす人と出会うこと、さらにその人に自分を好きになってもらうことはとてもハードルが高いことは重々承知の上です。たぶん妥協も必要になると思います。が、まずは理想を掲げてそのために努力し、現実との折り合いをつけていきたいと思います。

書いていて気づいたんですが、この5つの条件は、「自分がなりたい理想像」とも一致しているな~と思いました。

 

ネット婚活における相手への条件

pairs ユーブライド など、ネット婚活では相手に求める条件を色々設定できるので、下記のように設定しています。

  • 年齢:自分±5歳(25~35歳)
  • 年収:500万円以上
  • 身長:170cm以上
  • 学歴:大学卒、大学院卒
  • タバコを吸わない

まず年齢について。子どもの成人までの年齢を考えると、40歳以上は金銭的・体力的に厳しいと考えています。あと、男性のみなさん、加齢によって妊娠・出産のリスクが高くなるのは女性だけじゃないですよ!女性も男性も、加齢によって生殖能力は低下します。

逆に年齢が低すぎると(20代前半)、結婚をそこまで意識していない男性が多いので結婚が遠のくだろうと思います。

 

年収については上に書いた通りです。

身長については、自分が女性の平均より高めなので、自分より高い人がいいなと思って設定しました。自分より低いと、どうしても頼りなく見えてしまうんですよね。。でも、過去に付き合った人の中には、自分より低い人もいました。なので、「できれば」であって、絶対必要な条件ではないです。

学歴については、自分が大学卒なので、大学・大学院卒と設定しました。でも、過去に付き合った人の中には、専門学校卒の人もいました。なのでこれも、絶対必要な条件ではないです。

タバコも「できれば」条件です。が、非喫煙者への配慮ができるというのは絶対条件です。過去に付き合った人の中には喫煙者もいましたが、非喫煙者である私の前では吸わないようにしてくれていて、そこに優しさを感じていました。

 

男性へのアドバイ

いいなと思った女性の求める条件を自分が満たしていない場合でも、アプローチしてみた方がいいと思います。なぜなら、「絶対ゆずれない」条件と、「できれば」の条件の2つがあるからです。自分が満たしていないのは、もしかすると「できれば」の方の条件かもしれません。その場合なら、返信をもらえる可能性があると思います。

もう一つ、たとえ自分が条件を満たしていなくても、自信がない態度はやめた方がいいです!実際に自分がいただいたメッセージで、「すみません」や「ごめんなさい」を連発し、最後に「こんなやつでよかったら・・・」という方がいました。残念ながら、こういう男性には魅力を感じません。自信満々の人もどうかと思いますが、自信が無さすぎる人も困ってしまいます。

※初めての男性からのメッセージで、どういう内容だと女性が好感を持つかについては、別の記事でまた書いていきたいと思います!

あと、タバコを吸わない人の方がモテます!同じ条件で喫煙者と非喫煙者の人がいたら、多くの女性は非喫煙者を選ぶと思います。非喫煙者の女性なら特に。

 

結婚相手に求める最低条件

最後に、結婚相手に求める最低条件についても触れておきたいと思います。

  1. 暴力を振るわない
  2. 働いている
  3. 精神的、肉体的に健康である
  4. 多額の借金がない
  5. 犯罪歴がない

結婚に対する憧れがものすごーく低い友達に聞かれて、すぐに答えられなかったのがこの最低条件でした。こういう男性に引っかからないためにも、一度考えておいた方がいいと思います。

 

長文になってしまいましたが、参考にしていただければ幸いです。

「どういう人に自分が惹かれるのか?」を整理すると同時に、

「どうやったら理想の人に好きになってもらえるのか?」についても考えていきたいと思います。

 

それでは~