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るんぺるの新婚日記

アラサー女性の婚活→新婚日記。論理的な恋愛分析と戦略的な婚活を実践して、結婚しました!

【婚活戦略まとめ】2.相手を知る(相手のニーズを探る)

婚活戦略シリーズ第2回 相手を知る(相手のニーズを探る)です。

 

婚活戦略の6ステップについて、全6回で説明していく予定です。

  1. 自分を知る&婚活のマインドセット
  2. 相手を知る(相手のニーズを探る)
  3. 自分の強みと相手とのマッチングを考える
  4. 理想の相手がいる場所で出会いを作る
  5. 交際して結婚する
  6. 幸せな結婚生活を維持する

 

前回はこちら。

runpel1122.hatenablog.jp

 

前回は、自分が望むものを明らかにする&マインドセットの重要性について、でした。

今回は、 相手を知り、相手のニーズを探ることがテーマです。

 

目次

 

希望の相手像

前回、自分が望むこと、実現したいことを考える中で、「こんな人と一緒ならそれができそう」というのが何となく見えてきたと思います。いくつか例を挙げると、

 

「高収入の人と結婚して経済的に豊かな生活を送りたい。専業主婦(主夫)になって家事や子育てに専念したい。」という人なら、「仕事をバリバリやって稼ぎと安定性がある人。平日の帰りが遅かったり、土日も仕事なのはしかたない。相手に専業主婦(主夫)になってもらいたいと考えている人。」が希望の相手になるでしょう。

 

「共働き希望で、相手と一緒に協力して家事や子育てをしたい。仕事も大事だけど、家族が一番大事。」という人なら、「仕事に忙殺されていなくて、ある程度時間を自由に使える人。安定性より自由度を重視するので、自営業やフリーランスもOK。家族を一番に考えて、家事や育児を「手伝う」のではなく「一緒に協力してやる」という考えで、育休も取得するような人。」が希望の相手になるでしょう。

 

「趣味の時間が一番大事。結婚しても、それを続けていきたいし、邪魔されたくない。」という人なら、「何かの趣味を持っていてそれを大事にしている人。お互い、一人の時間、自由な時間も大事と思っていて、場合によっては別居婚週末婚もOKな人。」が希望の相手になるでしょう。

 

ポイントは、できるだけ明確にイメージすることと、重視する点と妥協する点を決めることです。

私の場合はこちらです。

runpel1122.hatenablog.jp

 

相手のプロファイリング

希望の相手を明確にして、次は、相手について探っていきます。

自分の希望が明らかになっても、相手が望むものを理解していなければ、自分の希望を押し付けるだけになるのでうまくいきません。

そこで今回は、相手を知る&相手のニーズを探る=プロファイリングについて、下記の2つにわけて書いていきます。

  1. 出会う前の段階のプロファイリング(集団)
  2. 出会った後のプロファイリング(個別)

出会う前の段階のプロファイリング

まずは、出会う前の段階ということで、自分が希望する人たちの一般的な特徴を考えます。これは、どういう人かを分析することで、その人たちとの出会いのチャンスを増やすため。出会いの作り方については第4回で書く予定です。

 

分析のポイントは、職業、性格、ライフスタイルの3つ。

希望の相手像のところで挙げた例を使って考えてみます。あくまで一般的な特徴なので、必ずしも全ての人に当てはまるという訳ではありませんが、大体の特徴を把握するための分析です。

 

「仕事をバリバリやって稼ぎと安定性がある人」 

職業:医師、弁護士、総合商社、広告代理店、テレビ局(在京キー局)、航空会社、大手メーカー、国家公務員Ⅰ種、外資系金融、起業家、投資家、経営者、大学教授など

性格:仕事が最優先。プライドが高い。エリート意識が強い。合理的。気が強い。人脈を大事にする。

ライフスタイル:平日の多くの時間を仕事に割いている。それ以外は、飲み会、付き合い(ゴルフなど)、自己投資(ジムやジョギング、カフェで勉強、セミナー参加など)、趣味、家でひたすら寝るなど。

 

「仕事に忙殺されていなくて、ある程度時間を自由に使える人」

職業:地方公務員、事務職、歴史の長い会社 or 先進的な会社、フリーランス、自営業

性格:安定志向 or フリー志向。自分が重視するもの(家族との時間、自由な働き方など)が大事。

ライフスタイル:平日は定時で上がる、残業は少ない、土日も休み。or 仕事の裁量が大きい、自分で時間をやりくりできる。

 

「何かの趣味を持っていてそれを大事にしている人」

職業:(仕事が趣味とほぼイコールな場合も多い?)ゲームプログラマー、漫画家、デザイナー、編集者、音楽家、○○コンサルタントなど

性格:自分が好きなものを大事にする。独自の哲学がある。人付き合いは苦手な方。

ライフスタイル:仕事と趣味に没頭。生活が不規則な場合が多い。

 

出会った後のプロファイリング

次に、実際に出会った個人についてのプロファイリングです。

相手がどんな人物かを誰かに紹介できるくらい、定量・定性、過去・現在・未来、いろんな角度から情報を集めましょう。例えば、

 

一般的な情報

年齢、職業、経歴、学歴、出身地、家族構成

 

外見

身長、体型、顔、髪型、服装、持ち物(鞄、時計、アクセサリーなど)

 

内面

性格、趣味、休日の過ごし方、価値観、恋愛遍歴、異性との関わり方、コミュニケーションスキル、劣等感(コンプレックス)

 

気を付けるべきポイントは、相手の言葉ではなく行動を見て、仮説と検証を繰り返すということです。

そして、相手のことを深堀りしていって、相手の「価値観」と「劣等感」まで辿り着ければOKです。そこまで知ることができれば、相手にとって居心地のいい関係(もちろん自分にとっても)を築くことができるようになります。

 

とはいえ、出会って間もない相手の「価値観」と「劣等感」を知るのは容易ではありません。私が考えるコツは3つ。

  1. 自分を開示すること
  2. 相手の本音を探るキラークエスチョンをぶつけること
  3. お酒の力を借りること(笑)

相手の本音を引き出すためには、まず自分の本音を開示した方が早いです。

相手の劣等感について知りたいと思ったら、自分の劣等感を開示すること。

例えば、人にちょっと言いづらい趣味があっても、思い切ってそれを言うことです。それで引かれるような相手なら、どのみち続きません。相手が受け入れてくれなくても傷つく必要はありません。受け入れてくれる相手は他にいるはずだから。まぁ隠し通すという手もありますが(笑)

 

劣等感を開示するのは、メンタルを鍛える練習にもなります。

 

ただ、劣等感を開示すること=ネガティブなことを言うことではありません。

劣等感を自分がどう捉えて、どう乗り越えようとしてきたかを伝えることが大事です。

逆に、相手が劣等感についてネガティブなことしか言わないなら、それと向き合えていない可能性が高いので要注意です。

 

あと、お酒を飲むと、開放的な気分になって本音が出やすくなるので、やっぱりおすすめです。お酒が強い人なら、相手をつぶして本性を出させるという荒技も(笑)

こないだ知り合いの男性に、結婚後に相手の酒癖の悪さが判明してスピード離婚した、という話を聞いたので、酔うと相手がどう変わるかを結婚前に見極めておくのも大事だなぁと思いました。。

 

また、相手の本音を探れるような質問をするのも効果的です。

キラークエスチョンについては、この記事を見てみてください。

runpel1122.hatenablog.jp

 

私がよく聞くのは、こんな質問です。

「(相手の好きなものについて)ベスト3は?」

「今までで一番つらかったことは?」

「もし、時間や能力的な制約が何もなくて、何でもできるとしたら、何がしたい?」

 

あなたなら、どう答えますか?

 

相手のニーズを探る

相手のプロファイリングができたら、相手のニーズについても考えていきましょう。

ぐっどうぃる博士によると、結婚相手に求めるニーズは、男性と女性で基本的に同じですが、少し違ってきます。

 

男性が結婚相手に求めるものは、

  1. 性欲を満たしたい(見た目の可愛さ、体の相性、女性らしさ)
  2. パートナーとしての居心地の良さ
  3. 家庭を守り、発展させてほしい(家事能力、経済観念、子ども)
  4. 自分の自由を邪魔せず、リスクを感じさせないでほしい

女性が結婚相手に求めるものは、

  1. バイバルスキル(稼ぐ力、問題解決能力、安定性、冒険心など、社会で生き残るためのスキル)
  2. パートナーとしての居心地の良さ
  3. ケアスキル(相手を楽しませる、誠実さ、マメさ)
  4. 自分の自由を邪魔せず、リスクを感じさせないでほしい

2と4は同じですが、1と3は若干異なります。

 

そして、人によって、特にどれを重視するかが違ってきます。また同じ例を使って考えると、

「仕事をバリバリやって稼ぎと安定性がある人」 

→男性の場合、1と3を重視する人が多い。女性の場合、3を重視する人が多い。

 

「仕事に忙殺されていなくて、ある程度時間を自由に使える人」

→ 2と3を重視する人が多い。

 

「何かの趣味を持っていてそれを大事にしている人」

 →4を重視する人が多い。

 

相手がどれを重視していそうか?を見極めて、深堀りしていきましょう。

例えば、同じベンチャー起業家の男性でも、1を重視してトロフィーワイフを選ぶ人もいれば、2を重視して公私ともにパートナーになれるような女性を選ぶ人もいます。

 

そして、自分が得意とする分野も人それぞれです。

私の場合は、2と4を満たす自信はありますが、1と3は弱いです。

 

自分の強みと相手のニーズとのマッチングについては、次回の第3回で詳しく見ていきたいと思います。

 

ーーーーーーーーーー

 

かなりの分量になったので、だいぶ時間がかかりました・・・!

男性・女性両方向けに書きたいんですが、どうしても女性目線の分析になってしまうのが難しいところです。

巷に出ている本だと、「高収入の男性を狙う女性向け」の本が多く、それも参考にしました。

が、それだけでなく、年収や他の条件に関わらず「自分を成長させて、相手と幸せな結婚をしたい」と望むすべての人に役に立つ記事を書きたいです。

 

 

明日は、朝投票に行ってからマリオさんとデートに行ってきます!

まだ付き合うところまでいってないので、そろそろ進展したい(^_^;

 

それでは~

 

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