るんぺるの新婚日記

アラサー女性の婚活→新婚日記。論理的な恋愛分析と戦略的な婚活を実践して、結婚しました!

自分の一番の理解者は

結婚関連の家族イベント

結婚すると決めてから入籍までの流れはこんな感じでした。

  • 彼のご両親にご挨拶
  • 私の両親に挨拶
  • 両家顔合わせ食事会
  • 引っ越し
  • 婚姻届を提出

 

その他にも、彼の祖父母や親戚の方に会ったり、家族絡みのイベントが多い数ヶ月でしたが、やっと一段落しました。

例えば、祖母の兄の結婚相手の妹とか、遠い親戚だけど、混乱するからもう家系図書いてくれ!って感じでした笑

私たちはお互いの両親にこだわりがなかったので、結納はせず食事会のみで済ませましたが、遠方の実家同士で結納を2回もやって大変だったっていう友達もいました。

 

結婚するってやっぱり家同士のことなんだなぁと。面倒なこともありますが、家族や親戚が増えるのは、自分がこの世に残す爪痕が少しだけ増えるような、そんな感覚もあります。

 

家族との距離

私は地方出身で、大学入学と同時に実家を出て、その後も年1~2回しか実家に帰っていないので、家族との距離は年々広がっているような気がします。

もちろん、物理的な距離があっても密にコミュニケーションを取っていればそんなことはないかもしれませんが、私の場合は、実家にいる頃から両親との距離を感じていました。両親は自分の理解者ではない、と。

 

いわゆる毒親ではないし、ちゃんと育てて大学まで行かせてくれたことにはとても感謝していますが、私にとっては反面教師です。

実家を出て以降、ますますその溝は深くなっていると感じています。

東京出身でずっと実家暮らしで、日々の出来事を両親と話している友達の話を聞くと、うらやましいなぁと思います。

 

ここ数か月、家族イベントが多かったのでそれを実感しました。

例えば、両親が私のことを紹介する時に決まって言うセリフがあるんですが、「大事なのはそこじゃないでしょ!他にもっと言うことないんかい」と毎回心の中で思ってます。

 

もしも将来自分の子どもが結婚することになって、相手やそのご両親に会った時は、「親の私から見ると、この子はこういう人間で、こんな良いところがある」と伝えられるようになりたいです。ちゃんと向き合って、相手が何を考えているか理解したい。

 

自分の人生の目標の一つは「子どもから尊敬される親になること」ですが、これはものすごく難しい。自分の親に感謝はしていますが、一人の人間としての考え方や生き方を尊敬しているとはいえないので。

 

 

自分を理解してくれる人

両親や親戚、小中高の同級生の大半はずっと地元で暮らしているので、そのレールを外れた私に「なんでわざわざ東京に行くの?」と聞きますが、私からすると「なんでずっと地元にいるの?他の世界を見てみたいと思わないの?」という感じです。

 

両親よりも、大学で出会った友達や彼の方が、ずっと自分のことを理解してくれていると思っています。

なので、血のつながりはあてにしていません。最近の自民党はよく「家族で助け合おう」と言っていますが、助け合うのは血のつながった人である必要はないです。他人の方が自分のことを理解してくれる場合もあるし、血のつながりよりも、誰かとどう関係性を築いていくかの方が大事だと思います。

 

今のところ、自分を一番理解してくれている人だと思うのは、実は彼(夫と呼ぶのはまだ慣れてない^_^;)ではなく、大学からの友達の一人です。 出会ってからの長さが違うので仕方ないですが(彼はまだ1年、友達は10年以上)、理解し合うスピードは早いので、そのうち彼が一番になるだろうと思います。

 

結婚相手を選ぶときに、お互いがお互いの理解者たり得るか、は大事な観点の一つだと思います。もちろん完全に理解することは無理ですが、お互いにとって一番の理解者でありたいです。 

 

Don't forget.

Always, somewhere, someone is fighting for you.

As long as you remember her, you are not alone.

 

(このブログを見てくれている人で、まどマギを観てる人は少ないんじゃないかな笑)

 

 

それでは~

 

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