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るんぺるの婚活日記

アラサーOL、婚活中。論理的な恋愛分析と、戦略的な婚活を実践中です。

【婚活オススメ本】「結婚さえできればいいと思っていたけど」感想後編

婚活オススメ本

水谷さるころさんのコミックエッセイ「結婚さえできればいいと思っていたけど」の感想後編です! 

 

前編はこちらです。

【婚活オススメ本】「結婚さえできればいいと思っていたけど」感想前編 - るんぺるの婚活日記

 

目次

 

バツイチ独身編

人なんてそうそう変わらない

人なんてそうそう変わらないよ

元々そういう人間を選んだだけなんだよ

さるころさんの双子の弟さんの言葉ですが、 確かにその通りだな~と思いました。

 

昔、浮気グセのある人と付き合ったことがあるんですが、「私となら大丈夫。私が彼を浮気しない人間に変えてみせる」と謎に思い込んでました。結果は、浮気されて終了。

この人と付き合ってた時、周りの人からは反対されることが多かったです。やっぱり周囲の客観的な意見も聞いておくべきだなぁと。この人とうっかり結婚しなくてほんとによかった。

 

さるころさんのご友人の「川の水飲んでたね」は衝撃的でした・・・!

DVとかもそうかもしれませんが、自分ではそれが普通と思っちゃうと、本当は受け入れるべきでないことも我慢して受け入れてしまってるかもしれないので、「それは普通じゃないよ!」と言ってくれる人はありがたいですね。

 

人の行動、ましてや価値観を変えることなんてできないから、元からある程度自分と近くて、かつ、違う部分は話し合ってすり合わせていける人を選びたいなと思います。

 

「一緒に人生を組み立てる」パートナー

でも恋愛だけだったら、好みのタイプとだけ付き合ってれば幸せだけど「結婚」というのは「人生を一緒に組み立てる」パートナー。だから、本当に自分が理想とする暮らしを一緒に歩めるパートナーなのか、相手にその力があるのか、ということをちゃんと考える必要があったのです・・・。「スペックも大事」だった・・・!

 

Twitterで、さるころさんご本人からコメントをいただいたんですが、

恋愛なら「好みのタイプ 」の人と付き合えばOKだけど、結婚となるとそれだけじゃダメなんだな。。としみじみ思いました。

 

理想とする暮らしを一緒に思い描いて、その実現に向けて協力してやっていける人かどうかが重要ですね。休日の過ごし方とか、何か目標を立てた場合にどう動くか(例えば、○月までに引っ越すとか)、 結婚前に見定めようと思います。

 

さるころさんも紹介されていた、石井希尚さんの「この人と結婚していいの?」という本はすごくオススメです!このブログでも何度か紹介していますのでこちらの記事をどうぞ。

runpel1122.hatenablog.jp

 

事実婚

事実婚のカタチ

事実婚についてはあんまりよく分かってなかったので勉強になりました!

  • 同居(同一世帯)・・・どちらかが世帯主になって住民票を一緒にする
  • 同居(別世帯)・・・同じ家で住民票は別
  • 別居(通い婚)

住民票で世帯を同じにすると、自治体からは家族として扱われて行政サービスを受けられるので、事実上婚姻しているのと変わらない生活になるんですね。知らなかった。

 

法律婚の特徴は、例えば下記の点があります。

  • 夫婦同姓
  • 子は嫡出子
  • 配偶者の相続権
  • 税金の配偶者控除

確かに、共働きで財布や納税が別なら、夫婦同姓はデメリットの方が多いし、税金の配偶者控除も関係ないので、法律婚のメリットは少ないかもしれませんね。

 

ただ、事実婚の場合に気になるのはこの2点です。

  • 子は非嫡出子
  • 配偶者の相続権がない(遺言によって相続することは可能。その場合相続税の2割加算がある)

この辺りはもう少し調べて、どういう形が一番望ましいか2人で話し合って決めようと思います。

 

家事のテリトリー問題と【成功設定値】

「家事の分担どうする?」は、特に共働きの場合、すごく揉めやすいテーマですね。

 

さるころさんたちの場合、主となる人とサポートする人を決めて分担し、信頼して任せて、相手が主担当の場所(例えばキッチン)は自分のテリトリーじゃないからこだわりや責任をもたない、という形で分担されているようです。

 

あと、さるころさんがおっしゃっていた「勝手な自分の【家事の成功設定値】を相手に押し付けるのはやめよう」というのも大事だと思います。

掃除も料理も、どれくらいのレベルまでできていればOKかは人によって違うので、それを相手に押し付けちゃいけないですね。お互いの求めるレベルに大きな差があれば、話し合ってすり合わせればいいと思います。

 

私の場合、週末に私の家で一緒に過ごしていると、彼が食器洗いやお風呂掃除を率先してやってくれることが多いです。料理は私の方が得意なので私が作ることが多いですが、彼が全部作ってくれる時もあるし、二人で協力して作ることもあります。

その時に気を付けているのが、相手に任せてやり方に口出ししない、ということです。

自分のやり方と違ったり、非効率なやり方だったとしても、基本的には相手に任せて、「お皿洗ってくれてありがと~」といつも感謝の気持ちを伝えています。(さすがにこれはマズイというのがあれば伝えますが)

 

「【普通】の押し付け禁止」と「秘密のガマン禁止」

これもすごく大事ですね!!

 

ちょっと話がそれますがご紹介。

corobuzz.com

 

さるころさんの

これ、どちらも「要望をはっきり伝えるのは気が引ける。でも自分の要望は察してほしい」という願望なんですよね。これはとても揉め事の根源になりやすいものです。

この2つを指して我が家では「察してちゃん」禁止というルールになっています。「言った責任」と「言わなかった責任」を同等に扱うことにしています。

というのは、ほんとに大事だと思います。

 

私も頭ではわかってるんですが、実践するのはなかなか難しいです。

最近は、クリスマスの予定とか、一緒に住む物件探しといった私との約束を後回しにしないでほしいと思ってるんですが、うまく伝えられなくてフラストレーションがたまっています。遠回しに言ってもダメなのにー!

 

一番よくないのは、「察してちゃん」で何も言わずに不機嫌になったり、「なんでわかってくれないの!?」と爆発することなので、そうならないように気を付けつつ、うまく伝える練習をしていこうと思います。

 

 

以上、長くなりましたが感想でした。

婚活中の人にはほんとにオススメなので、ぜひ読んでみてください!

 

それでは~

 

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